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思考は現実化する―アクション・マニュアル、索引つき



Napoleon Hill
みんなのおすすめ度 (5点満点):4.5 点


内容紹介:   人は自分が思い描いたような人間になるという。すなわち思考は現実化する。原題は『The Think and Grow Rich Action Pack』。「Rich(富)」とは金銭的なもの精神的なもの、いずれをも指す。自己啓発である。「自己啓発」の語に警戒心を感じたら要チェック。そういう人こそ本書を読む価値があるかもしれない。
<p>   著者のナポレオン・ヒルは、鉄鋼王カーネギーの発案に乗り、20年間無報酬で「成功哲学」を徹底的に研究した。カーネギーが見込んだ500人をインタビューし、彼らが成功していく過程を子細に追視。そこに共通する“思考”と“やりかた”を体系的にまとめたのである。驚くべき偉業である。この本は、なぜ「あなた」が今の「あなた」なのかをやさしく教えてくれる。不安の種を取り除き、未来を自分の思う方向に切り開いていくすべとともに。
<p>   確固たる願望を持つこと、決断、信念、忍耐、マスターマインド、計画の組織化が成功の扉を開ける鍵であると説き、「欲しいものを知れば、それは得られる」「他人を傷つけてまで成功することほど、愚かなことはない」という。そして「勝利者は断じてあきらめない」とも。リンカーン、O・ヘンリー、フォードなどが、それぞれが持っていた負の面をいかに克服し成功し得たのかは、わかりやすい事実であるだけに心にずっしりくる。
<p>   読み進めていくうちに、アメリカ合衆国がなぜ繁栄の現今にあるかがあぶり出されてくる。彼らは先人の成功の哲学をまじめに学んできたのであろう。誰もが必ず成功できると心得ているのだ。自分を知り、明確な目標を掲げ決断しさえすれば。 <p>   本書はベストセラー『金持ち父さん貧乏父さん』の原典なのであろう。(本所
凱)


読んだ人:みんみん さん

お金持ちになりたい人ための本ですね
かなり期待して買ったのですが、書店で中をチェックしないで購入したのは失敗でした。この本でいう成功とは、基本的に、富を築く、つまりお金持ちになることであって、そためのマニュアルです。
私は既に仕事で成功しているので、もっと他に、人生を充実させるための自己啓発本かと思って購入したので、ちょっと期待したものと違いました。残念です。もっとも、経済的成功を今から目指す人にはよい本なのかもしれませんね。



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トップ > 投資の勉強 > 投資苑 - 心理・戦略・資金管理


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投資苑 - 心理・戦略・資金管理



みんなのおすすめ度 (5点満点):4.0 点


内容紹介:   著者は、ニューヨーク在住、旧ソ連からの亡命精神科医兼トレーダーで、アメリカでは息の長いロングセラーを続けている、と聞けば、500ページ近い厚さにもかかわらず、思わず手にとってみたくなるのではないだろうか。 <p>   内容は、決してその期待を裏切らない。特にイントロダクションから2章までの、心理学のアプローチを提供した切り口で、トレーダーが犯しやすい失敗をまるで腑分けするかのごとく分析していくくだりは、どのレベルの投資家にも「必読の書」といえるかもしれない。
<p>   著者は、投資家にとって必要なものは「規律」であり、もう1つの職業である精神科医としての経験から、「アルコール中毒症患者」と「一皮むけることのできない投資家」の共通点をえぐりだす。「あなたのトレーダーとしての成功は、自分の感情をいかにしてコントロールするかにかかっています」というのである。
<p>   本書を特徴づけるもう1つのポイントは、「テクニカル分析」の手法について、十分な網羅性を保ちながら、コンパクトでかつ平易にまとめられていることだ。各項目に関する索引、参考文献も押さえられており、ここが「投資苑」なるゆえんだろうか。 <p>   ただ難をいえば、対象となる読者像がやや浮かびにくい。たとえば著者は、投資家のリスク管理上、当然のように「ストップロスオーダー(逆指値)」の設定が必要である、としているが、日本の株式市場ではつい最近になってこの形の注文形態が可能になったということもあり、金融機関で売買を仕事とする人以外の一般的な投資家にとっては、やや違和感のあるところかもしれない。(杉
良介)


読んだ人:ぼんのう さん

良い本ですが
良い本ですが
宣伝文句の煽り文「著者:精神分析医」というくだりが頂けない。


精神科医とは、精神分析などをする職業ではないのだから。
(もしかしたらエルダー氏の時代は違ったのかもしれないが)

アルコール依存症における行動パターンと
負けトレードの行動パターンの類似性の指摘は非常に面白いと思った。

しかし、これが一般の読者にも伝わるのかは
はなはだ疑問である。



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トップ > 投資の勉強 > となりの億万長者―成功を生む7つの法則


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となりの億万長者―成功を生む7つの法則



Thomas J. Stanley
みんなのおすすめ度 (5点満点):4.5 点


内容紹介:


読んだ人:キートン砂糖 さん

人生の価値観を変える一冊
出会えて心の底からよかったと思える一冊。
20代で読めたのは幸せでした。


テレビなどに出てくる億万長者のイメージは豪邸に住み、高級車に乗り、ブランド品で着飾りなどの物質的に華やかなものです。
私も漠然と金持ちになりたい、そしてそのようなライフスタイルを送りたい。
そしてそれこそが人生の成功であり幸せであるのだと信じていました。

しかし現実の金持ちは無駄な見栄を張ることに金などをかけずに嫉妬を買わないように質素に暮らしている。
これはなんていえばいいのか本当に衝撃的で、目からウロコがボロボロと取れる実態でした。
冷静に考えると羨望の眼差しでみられたところで別にメリットがないんですよね。
例えばポルシェを買っても乗る時間なんてそうないし、乗ったところで若い女性がキャーキャー言い寄ってくるわけでもない。町で歩いているときにポルシェを所有しているかどうかなんて誰も気にしていないわけです。
メディアに出てくる成功者は物質的に成功を誇示することで欲望を拡大再生産させることが目的であり、口悪く言えばマルチ商法の勧誘集会で「私は成功してポルシェを買いました!」と子ねずみを熱狂させて煽るのと変わりないわけです。


そもそも金持ちになってどうしたいのか?そこから考えるようになります。
メディアに出てくる物質的な勝ち組(笑)なりたいのであればこの本は非常につまらないものになるでしょう。




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トップ > 投資の勉強 > オニールの成長株発掘法 - 良い時も悪い時も儲かる銘柄選択をするために


このページでは「 オニールの成長株発掘法 - 良い時も悪い時も儲かる銘柄選択をするために」についてご紹介しています。

オニールの成長株発掘法 - 良い時も悪い時も儲かる銘柄選択をするために



みんなのおすすめ度 (5点満点):4.5 点


内容紹介: 「マーケットの魔術師」として名高く、40年にわたり株式相場で成功を収めてきたウィリアム・オニールが、現在、そして将来の投資家たちにむけて成長株を発掘するための独自のノウハウを公開。本書は全米で100万部突破の大ベストセラーとなった原書『How
To Make Money In Stocks』の日本語翻訳版である。 <p>   本書で紹介されるオニール独自の投資法「CAN-SLIM」(キャン・スリム)は、1953年から1993年までに最も優れた値動きを示した株式500銘柄のデータを分析して導かれたもの。「CAN-SLIM」のネーミングは、卓越した成長銘柄を選ぶときの基本条件(Current
quarterly earnings, Annual earnings increases, New products-New management-New highs, Supply and demand, Leader or Laggard,
Institutional sponsorship, Market direction)の頭文字から名付けられている。 <p>   著者が、世界の大手機関投資家に情報提供をしている投資調査会社を経営していることからもわかるように、この投資法は、緻密なデータに基づき極めて専門的かつ論理的に検証されている。その具体的な銘柄選定においては「過去4、5年にわたって福利ベースで毎年25〜50%、あるいは10%以上の年間収益倍加率を実現してきた企業」「株価が取得原価を7、8%下回った場合、無条件に損切りすべきである」というように、判断基準が明確にされていてわかりやすい。
<p>   後半では彼が経験から得た売りの指標や損益に対する考え方を解説。また、投資期間、分散投資、空売りなどの善し悪し、オプション、店頭銘柄など、株式投資にかかわるあらゆるトピックを網羅している。 <p> 「今すぐ株価が上がる銘柄を知りたい」という読者のニーズには、本書は残念ながらこたえることができない。だが、自分で相場を見抜く力を養いたい、という人や、今後、仕事で株式投資に携わる人にとっては投資原則を体系的にまとめた良書であるといえる。(大角智美)


読んだ人:ネコネコチャイコフスキー さん

云うは易し、行うは難し
本書は「デイトレ」でも「バイ・アンド・ホールド」でもない
オニール氏独自の「CAN-SLIM投資法」によるベストのタイミング
で株を買い、ベストのタイミングで株を売る銘柄選択法について
書かれています。しかしながら、実際に全てをやろうとすると
銘柄選択にかなりの時間を要すると思います。


また、「資金が5000〜2万ドルの場合は3銘柄が合理的な上限」
とありますが、これはかなりハイリスク、ハイリターンではないかと思います。

個人的にはメインの「CAN-SLIM投資法」よりも第2部以降の
投資に対する心構えや、分散投資、信用取引、ファンドなどの解説の方が
ありがたかったです。あと当たり前ですけど、全般を通してアメリカ
の株式市場について書かれているので日本人には利用出来ない制度もあります。
星3つで辛口になってしまいましたが、読んで損は無い本だと思います。



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